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2018年12月11日
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お互い余裕をもって期間を決める。

 

賃貸物件の相続が増えてきています。

相続物件の売却、取り壊しによる賃貸物件の明け渡し請求を

する場合。最低でも6ヶ月の期間を定めて退去して

もらうようにお願いをしています。

賃借人は突然の明け渡し請求ですから移転先をすぐには

決めれません。それがトラブルに発生し調停、立ち退き料、

の問題までなった事もありました。

賃借人、賃貸人それぞれ余裕をもって期間を決めて欲しいと思います。

ある程度の期間があれば転居先は出てくるものです。

何事も余裕が必要ですね。

ありがとうございました。  合掌

 

 

この記事を書いた人
松浦 成治 まつうら せいじ
松浦 成治
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