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2018年08月21日
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一番地味だが一番派手な花火。

 

 

国産の線香花火が中国産花火の安さでどんどん生産が少なくなっていきました。

線香花火の材料は硝石、硫黄、松煙を混ぜて造ります。

400年の伝統を絶やさない為、頑張っている筒井さん。

線香花火を作りはじめて20年、今では材料のわらの材料、稲作まで

自分で始めています。

天候、風、湿度に影響しやすく手間のかかる作業のようです。

点火してみるみるうちに火玉が大きくなりそれから菊の花のように

輝き、そして最後にすっと落ちて行きます。

打上花火のように華やかさはありませんが、線香花火は自分の人生を

表しているようで考え深いものがあります。

最後の日玉になり、最後、パッと散りたいものです。

ありがとうございました。   合掌

 

 

 

この記事を書いた人
松浦 成治 まつうら せいじ
松浦 成治
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